猫の可愛いこと3選

猫はクソ真面目な顔をしたまま、色々面白い姿を見せてくれます。本人(本描?)はいたって真剣なので余計に面白くて可愛いのです。我が家の愛猫の可愛い事・三選です。 長〜くなる猫の顔 猫の頭を軽く手で叩くと、猫は「何すんねん」という様に私の手を見上げます。また小突くと「うるさいなぁ」とちょっと怒が入ります。再び叩くとますます怒色が濃くなってきます。しつこく繰り返すうちに耳が寝て、髭が前に立ち、髭の根本が膨らんで猫の顔が長〜くなってきます。腹が立った猫の顔を掴むぞという風に、手を近づけていくと、「うわぉ〜」と威嚇の鳴き声が漏れ始めます。悪戯をされた猫が腹を立てている様子が可愛い。 電柱の根本に猫がしがみ付いている ふと窓から外を見ると、ウチの猫が上を熱心に見上げながら歩いています。どうやら屋根に止まってチュンチュン鳴いている雀がとっても気になっている様子です、雀が移動するにしたがって、その真下に猫も移動してじっと見上げ続けます。その様子はどうしても雀が欲しくて仕方がないといったところ。やがて電線に移った雀を追ってコンクリートの電柱までやって来た猫は、矢も楯も堪らずに電柱の根本にしがみ付いてしまいます。 が、コンクリートなので爪がたたなくて登れません。ベチャッと電柱に張り付いた猫の姿が可愛い。 袋の中が大好き 息子の遠足の朝、息子はオヤツやハンカチをリュックを詰め込んでいます。「ハンカチは入れたの?」と、作ったお弁当をお弁当袋に入れながら言う嫁に「入れた」と返事をする息子。「早くご飯なべなさい。遅れるわよ」と言いながらお弁当をリュックに入れる嫁さん。「あっ、遠足のしおり忘れてた」と朝食を食べ終わって、子供部屋に駆けていく息子。「○○ちゃ〜ん」と外から友達の声。「は〜い、今、行くからちょっと待ってね」と嫁さん。駆け戻ってリュックを持ち上げる息子。「アレ?重」と息子の動きが停止する。閉じ忘れられていたリュックの中を、無息子と嫁が覗き込む。「アハハハ!」と笑いだす息子。「あんた、何してんの、こんな所で」と嫁さんがリュックから取り出したのは、「いけなかったかしら?」という顔をした猫。可愛い・・?。

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