少子化の影響?寂しい、母校の文化祭

私の母校で、土曜日に文化祭があったので行ってきました。

学校が少し不便なところにあるので、なかなか行ってませんでした。

というのも学校へ行く、バスが最寄駅から1時間に1本。ターミナル駅と母校を結ぶバスについては、午前2本と午後1本。かなり便利が悪いです。

しかし、「今年は友達から一緒に行かない」と誘われたので行く気になりました。

自宅の最寄駅から、学校の最寄駅まで直通電車が1時間に2本程度走っています。ほとんどは途中のターミナル駅で乗り換えないといけないんですが。

私は乗り換えが面倒なので、朝早い、直通電車で母校まで行きました。駅からバスに乗り換え、学校まで2時間掛かります。

学校で友達と出会い、校内の模擬店や作品の展示を見て回ります。私の母校は、肢体不自由の支援学校なので、模擬店は保護者や先生が中心です。私がいたころは、高等部の生徒は喫茶をしたり、備前焼の作品を売っていたのですが、今は全く生徒は模擬店のノータッチです。

保護者の模擬店でも弁当はなく、昼食を取ろうにも校内にご飯らしきものはありません。

ちょっとステージを覗きましたが、少子化のせいか生徒もかなり少なかったです。さらに重度の障害を持った生徒が多いため、セリフ、動きなどほとんど介助の先生が代わりにしている状態でした。

ステージが小学部、中学部、高等部と分かれているせいか午前中で終わってしまいました。前は1日かかってステージしていたんですけど。それで、展示や模擬店に回れないと生徒から意見があり、1日で開催していた文化祭を2日に分けたのですが。

私たちがいた学校の寮へ行くと、まだ当時の指導員がいらっしゃいました。結局、私たちは文化祭が終わるまで、そこで指導員といろいろ話して時間を潰しました。

やはりステージが午前中で終わったり、模擬店が少なかったり、そういうのが文化祭が寂しいと思わせるのでしょうか?私がいたころは通路が客で溢れ、移動するにも大変だったんですけど…。

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